現場担当の飯沼です。
4月上旬から工事を着工した現場になりますが、しばらくブログをお休みしていました。。。
特殊な敷地なため、重機が入ることのできない現場です。
最近は重機で掘ることが当たり前だった鳶の小山さんは大変です。

通常の工程よりも倍以上の日数をかけての掘り方工事です。
コツコツ掘って掘り方が完了したところでベースコンクリート打設です。
ここまでが、連休前の工事状況です。
連休明けに耐圧盤コンクリートの打設予定なので、小山さんは連休中も休まず作業を続行です。
打設前日の設計者・瑕疵担保責任保険の配筋検査です。
まずは、設計のバルバデザイン小林さんの配筋検査です。

特に大きな指摘事項も無く、無事に検査を終えることが出来ました♪
いよいよ耐圧盤打設です。
ポンプ車の停める位置から現場までが離れている為、長~い配管をしての打設です。
ポンプ車も準備ができ、後はコンクリートを積んだミキサー車が来るのを待つだけです。

打ち継ぎの目地棒を綺麗に掃除しています。
ここを綺麗に掃除しておくと、打ち継ぎが部分が綺麗に仕上がる大事な仕事です。
予定通りコンクリート打設も終わりました!!
海上保安資料館の見学の後、横浜税関資料展示室の見学をしました。
ここは税関の歴史や・コピー商品・ワシントン条約・銃器・薬物等の展示が見る事が出来ます。
入口でカスタム君のお出迎え。
床下に覚せい剤の展示。
このほかに拳銃・アヘン等(麻薬の見本も有りました)
密輸の方法・手口の展示。
コンテナに二重壁を造た覚せい剤の密輸法。
缶に仕込んでの密輸法。
トランクを改造した密輸法。
ワシントン条約。
偽ブランド。
偽物と本物を並べてどちらが本物か見比べる展示も有りました。これは見破れない物が有り、面白かったです。(良い物が分からない自分が恥ずかしいけれども)
帰りに子供はカスタム君のストラップを頂きました。
今日は海上保安庁・税関の見学はいつもと違う雰囲気です、簡単に面白かったとは言えません。
子供には早かったかな..現実は早く知るに限るか。
最後に開港資料館を見学しました。
ボランティアの解説員の人が付いてくれまして、それわそれは丁寧な説明をして頂きました。
記念館で一時間以上すごしました。。。。ブログは省略。
あすなろ建築工房 三塚
海上保安資料館横浜館にある工作船展示館に行ってきました。
みなとみらい赤レンガパーク近くの横浜海上防災基地の中に有ります。
中に入ると、先が尖って、船体の肉厚が薄く、いたる所に穴の明いた、錆びた船が展示されています。
建物の中に展示してあるので大きく感じます。
全長約30m・全幅約5m・水量100t以上・エンジン4基・最高速30ノット(約55km/h)以上の表示がありました。
後部が観音開きに開き子船を収容できるようになっています。(中がドックのようになっていて海水を入れ子船を出入りさせ、海水を抜いて子船を固定していたようです)
この中にこの子船が収容されていたそうです。
この子船全長11.21m・幅2.5m・総トン数2.9t・エンジン3基・最高速50ノット(約93km/h)FRP製
子船の他に数多くの武器も積まれていたようです。
14.5mm2連装機銃。
82mm無反動砲・対戦車砲RPG・携行型地対空ミサイル。
軽機関銃・5.45mm自動小銃・手榴弾等。
高所より船全体を見る事が出来ます。(自爆したので甲板の構造物がほとんどなくなっています)
本物の武器・鋭利な銃弾、船体の弾痕。平和ボケしている私には刺激が強い展示です。
こんな船を取り締まっている、海上保安官・自衛官に頭が下がります。
あすなろ建築工房 三塚
房総の村に行ってきました。
正月休みに来たのですが、子供が「また行きたい」と言うので、義兄の子供も一緒に再訪しました。
今回は5月5日、子供の日で多くの家族連れで賑わっています。
駕籠で記念撮影。
村を歩いていると向こうから尺八を吹きながらこんな人が...
前回行けなかった古墳群を見に行くと。
竪穴式住居を復元した建物がありました。弥生時代・古墳時代のものだそうです。弥生時代の物は真中で焚き火、古墳時代の物はかまどが造られていました。
周りには大きさ、形が違う古墳がポコポコといっぱい有ります。
古墳群と呼ばれる通りです。
村の中では昔懐かしい遊び道具が用意され自由に遊べます。
竹馬・竹のポックリ・コマ・竹トンボ・剣玉・福笑い等々。
ベーゴマが有りました。
息子に廻し方を伝授する事が出来ました。
天気も良く村を散策すると竹の子が顔を出しています。
田んぼも子供の頃の様な田んぼです。昨日の水栓付き田んぼとは違います。
復元住宅も中に入る事が出来ます。
中には生活用具・農機具が展示されています。
展示して有ると言うより、使う為に置いてあるようです。
ここはなんか懐かしくホット出来る場所です。
あすなろ建築工房 三塚
嫁さんの実家で田植えを手伝いました。
ハウスの中で苗が育っています。
今日は子供たちも手伝いました。
パレットの苗をめくって、下に敷いてある紙を引き抜き(根がパレットより伸びて、苗が取れなくなる事を防止する紙) 軽トラに苗を積みます。
紙を抜くのはかなり力が要ります。小学生は抜いた紙を揃え、中学生は紙を抜いては運びます。
今までは一人で作業していましたが、子供が手伝いしてくれると仕事が楽な事・早い事・うれしい事。
軽トラにパレット60枚積み込田んぼに運びます。
田んぼに着いたら、田植え機まで運びます。
田植え機が働いている間、熊手でごみをすくったり。田植え機が回転した所をレーキで均します。
休んでいる暇は有りません。
今日は子供たちが大活躍でした。
積み込・手渡し・熊手を持ってずーとゴミを拾い、レーキ均し。
これからも頼むぜ。
今日、お手伝い出来たのは1町半程(1町=3000坪=9917.36㎡)
全部で3町5反植えるそうです。
この田んぼ、水栓が付いています。
必要な時にだけ水を入れるので、ドジョウ・ザリガニもいません。
いるのはジャンボタニシ・カエルくらいでしょうか。
ちょっと淋しいですね。
あすなろ建築工房 三塚
岩殿城に行ってきました。
昨日車で横目に見ながら通過したのですが、本日は末の娘と125ccのスクーターで来ました。
七社権現洞窟の登山道より登り始めました。
こんな坂を40分掛け登ります。
今まで登った山城の中で一番の急坂で、崖側は恐ろしい程の斜面です。
ヒーハー言いながら山頂へつきました。
眺めは素晴らしいのですが、怖くて柵近づけません。
この場所は最初の写真の岩肌(鏡岩)の上になります。
娘にカメラをたくし、下界の写真を撮ってもらいました。
下に中央高速が走っています。転がり落ちたらそこまで行きそう...
門跡。自然の岩に門がはめ込まれていたそうです。
天気が良ければ富士山が綺麗に見えます。
今日も見えてはいるのですが。
内部は思ったよりも広く井戸・空堀があります。遺構はあまりないようですが、自然の要害で手を入れなくても良かったし、手を加える事が出来なかったのでしょう。
なかなかハードなお城でした。
あすなろ建築工房 三塚
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